剣道の六段昇段審査と岡山県の旅日記

五年前、剣道で五段の自分は五段を合格して五年たったので六段の昇段審査を受ける事になった。未だに合格は無い。一番悪いC判定やB判定でA判定や合格になれない。三十代の自分にはまだ無理なのかと、警察じゃないし、教員でもないから。一般で受けるのもバクチに近かったと思っています。

相手も全国リストで強敵ばかり、相手もかなりの実力でかなり厳しい対戦でした。とくに岡山審査の時初めて上段の選手と立合いをしたときの審査が一番こたえたと思います。自分は足の故障もあり、全然だめだと思ったりそういうときでしたし、しかたなかったかも、上段の選手もかなり有名な剣士で苦戦しました。

自分が左の小手を連発。ただ試合みたいになって手数が多くて、小手も決まっていたのかわからない。フラッシュがかかったように見えてわからなくて、自分が打った左の小手は腕の軌道では決まっているはずなのに消えてわからなかったです。巧妙なディフェンスなのかどうなっているか。

ただかなり優秀選手と対戦できたのはほこりに思うしいい経験だったと思います。岡山の審査の旅はかなり土壇場で、ホテルを探してなかったのでどうしようとおもいました。ホテルインできなければ今日は野宿かと思いました。あきらめようかとそう思った時一通の電話があり、「ホテルを探されてるんですと思いますが、たまたまダブルのお部屋がキャンセルがあったので入れますよ。

料金はシングル料金でいいですよ。」と言われ、「もちろんチェックインします。」といって入れました。そのあとバイキングでサイコロステーキを食べて「運はまだある」と思いよかったと思います。

最近剣道から退いて二年経ちました。左足の故障の方が厳しいです。復活はあまりまだ考えてませんが、少し運動は休みたいです。六段の昇段審査はしばらくおあずけで体調優先でいきたいと思っています。